イタリア語専門の翻訳、通訳フリーランスであるチェルッティ・マリオと可児妙子の経歴ページ
私たちは、それぞれの母国語(イタリア語と日本語)と、習得した語学知識(日伊・伊日・英語)を集結させ、イタリア語を専門とする翻訳・通訳サービスを提供するフリーランスです。
このページでは二人の簡単な経歴を紹介します。
アリゼオ・ジャパン(Aliseo-アリゼオとはイタリア語で貿易風を意味します)は、イタリア語を専門とした翻訳・通訳・ビジネスサポートなどのサービスを提供いたします。1995年にミラノでその活動を開始し、その後日本に活動拠点を移し幅広い分野で言葉の壁を取り除くお手伝いをしています。
可児妙子
愛知県出身(1963年生まれ)。英語教育、外国人への日本語教育を専門に学ぶ。1988年〜1997年までの10年間イタリア在住。1988年から3年間はシチリア島のカターニア市で日本語教育に従事。1990年からはミラノへ移り、日本企業のイタリア支社にて5年間勤め、秘書業務の他、アテンド通訳、社内翻訳なども経験。

1995年ミラノで、それまでの在伊経験をもとに独立し、フリーの通訳、翻訳、仲介業に従事した後、アリゼオとしてスタート。1997年日本に帰国し、イタリア人夫とともにアリゼオ・ジャパンとしてイタリア語専門のビジネスサービスを立ち上げる。
マリオ・チェルッティ
イタリア・ベルガモ県出身(1955年生まれ)。イタリア海軍士官学校卒業後、イタリア海軍参謀将校となる。1985年30歳で少佐として海軍を退軍し、実業界へ入る。イタリアの大手ヘリコプターメーカーや、ハイテクノロジー分野の外資系企業にてマーケティング責任者として、日本を含む世界各地において豊富なビジネス経験を積む。

1990年には、アメリカ資本のグローバル企業のイタリア支社長に就任し、統括責任者として会社経営を任され経営の実績を積む。1997年、日本人の妻と日本へ移住。イタリア語を専門とするビジネスサービス事業を立ち上げる。

