イタリア語の翻訳サービス(伊日・日伊翻訳、英伊・英日翻訳)を承っております(技術、法律分野含む)

イタリア語翻訳(日伊、伊日、英伊、英日)

20年以上の経験を持つイタリア人と日本人の翻訳者が手掛ける、一般翻訳、技術翻訳、法令翻訳

我々にとってイタリア語翻訳とは…

翻訳を単純に定義すれば、ひとつの言語を別の言語に置き換える作業です。辞書やインターネットなどのツールを駆使すれば、今やある程度誰でも翻訳することは可能な時代です。しかしあらゆる職業にいえることですが、その道でプロフェッショナルになるには、様々な技術やこつを経験から習得し、自ら技を磨いていく必要があります。翻訳もしかり。そういう意味では職人に通ずる仕事だと思っています。我々は、日伊、伊日、英伊翻訳のプロフェッショナルです


イタリア語翻訳サービス概要(英語・日本語から)

Aliseo Japanはイタリア人と日本人の翻訳者チームで手掛けるイタリア語専門翻訳サービス(伊文和訳・和文伊訳・英文伊訳)です。国際企業における経験も豊かな二人の翻訳者が、プロフェッショナルな翻訳を提供します。日本語にもイタリア語にもネイティブ仕上げで、下記の言語組み合わせに対応しています:

  • イタリア語 → 日本語
  • 日本語 → イタリア語
  • 英語 → イタリア語
  • 英語 → 日本語
  • イタリア語 → 英語 (*)
(*) イタリア人による英訳につき、ネイティブではありませんので、外部のネイティブチェックを推奨します。

一般的なビジネス翻訳のみならず、法令翻訳や、幅広い分野における技術・科学翻訳にも対応しています。

さらに、インターネットサイト文字起こし・映像翻訳も手掛けています。 また、翻訳のみならず、他の翻訳者が訳した訳文のプルーフチェックや校正作業にも対応しております。当方のサービスに関するその他情報はよくある質問.のページもご参照下さい。

翻訳支援ソフト CAT (Déjà Vu X3 または SDL Studio)利用で、原文ファイル(DOCExcelInDesignFrameMaker等)のレイアウトをそのまま維持した上書き翻訳が可能ですので、翻訳後のコピー&ペーストエラーを防ぐことができます。

日伊翻訳の強みはチームワーク

Aliseo Japanでは、イタリア人と日本人のチームワークで作業することで、正確な原文理解が可能であると同時に、イタリア語にも日本語にもネイティブ仕上げが可能です。

また、文化的、社会的背景を熟知していないと理解が難しい微妙な文脈のニュアンスなども、パートナーにすぐに確認できるという強みを活かし、双方向チェックによる完成度の高い翻訳を提供しています。

例えば、イタリア語翻訳者は、日本語原文中の特殊用語や隠語の理解に悩んだり、人名や固有名詞の検索に時間を取られたりせず、その場で日本人パートナーのサポートを受け、素早い検索や正確な原文理解に基づくイタリア語の翻訳が可能となります。

一方、日本語翻訳者にとっても、時にイタリア人にさえ複雑で難解な構文からなる原文を完全に理解するには、イタリア人パートナーのサポートが不可欠です。また短縮語や特殊用語の迅速で正確な検索を代わりにしてもらうことで、品質のみならず、翻訳スピードも向上させることが可能なのです。

Aliseo Japanの翻訳品質管理プロセスを説明したページもご参照ください。

イタリア語専門翻訳における20年以上の経験を積んだプロフェッショナルな翻訳

扱説明書、契約書、法令などを「いくつか」訳したことがある、というだけでは、その分野における本当の意味での翻訳実績を積んだとはいえません。というのも、実際には、同じ種類の文書であってもそれぞれの内容はあまりに多様であるからです。

例えば契約書を例にとると、販売契約、ライセンス契約、賃貸契約といった契約の種類や、対象業種に応じて、様式も使われる専門用語も異なり、幅広い関連知識がないと訳出することができません。それには、多種多様な契約書を数多く手掛けることで、少しずつ実績を積み上げていく必要があるのです。取扱説明書もしかり。機械分野、電子分野に限らず、物理、化学、法的関連に至るまで様々な分野の用語も含まれています。これらの翻訳を可能にするのは、長年の継続的な翻訳経験に基づいて作り上げた個人データベースであり、翻訳技術なのです。Aliseo Japanは、20年にわたる実績の上に築かれたプロフェッショナルな翻訳を提供しています。

もちろんどの翻訳者にとっても言語能力は一義的なものですが、完成度の高い翻訳を求めるのであれば、長年にわたる地道な翻訳経験も、とても重要な要素になると考えるのです。

ウンベルト・エーコ

翻訳は妥協の芸術である

ウンベルト・エーコ
小説家、記号学者、時に翻訳者

これまでの翻訳経歴

ローバル企業やハイテクノロジー企業におけるそれぞれの企業経験も活かし、1997年からフリーランスとして独立し、様々な分野における翻訳実績を積んできました。

20年間に手掛けた案件は膨大であることと、クライアントとの機密保持契約を締結していることもあり、具体的なクライアント名や案件詳細を列記するのはできませんし無意味ですので、ここでは今までに手掛けた主な分野を挙げています。ここに記載のない分野の翻訳も、対応の可否も含め検討させて頂きますので、まずはご相談下さい:

ビデオゲーム、マンガ、オペラやその他歌詞、詩、宗教関連文書、化学、生物、医学の専門文書等は、基本的に取扱っておりません。

イタリア語について

在、イタリア語は、イタリア、サンマリノの公用語で、約6千万人が日常的に使用しています。話者数の順位自体は世界19位ですが、オペラを含めた音楽やファッションなどの分野でイタリア語は重要であることから、言語ランキングは15位となっています。

言語としては、英語や、他の欧州言語であるフランス語、スペイン語と比べ、重要度は低く、昨今のグローバル化で英語がビジネス公用語として用いられるようになった傾向を受け、イタリア語翻訳の需要は年々減少するのではないかと危惧していましたが、特定の分野で日本との貿易が盛んであることや、他の欧州諸国に比べ英語使用率が低いこともあり、イタリア語の翻訳需要はこの20年間特に減少しているようには思えません。

また、イタリア語は言語的にも日本語とは大きく異なる特性を有するため、近年、目を見張る進歩を遂げた自動翻訳でも、イタリア語と日本語の組合せで正確な訳出をするにはまだほど遠いという現実もあります。さらに、イタリア企業の大半は、まだまだ家族経営や中小規模であり、ビジネスシーンでの英語の浸透率や国際的なメンタリティに関してはそれほど先進的であるとはいえず、多くのビジネス文書がイタリア語のみで作成されていることが多いのも事実です。それは企業に限らず、国際的なイベントがイタリアで開催される場合でも、関連法令が英語で提供されず、イタリア語から直接訳出する必要があったり、官公庁や当局の手続き関連文書もイタリア語のみという場合が多かったりするのです。

こうして、日本とイタリアの関係が深まれば深まるほど、イタリア語翻訳の需要は増していくのです。つまり日本語とイタリア語の言語組合せを専門とするフリーランス翻訳者の需要も、まだまだ多く存在するのです。ただ日本の製造業が海外に製造拠点を移す中で、英語が共通語としての地位を確立する傾向にあり、徐々に日本語からの翻訳は英語からの翻訳にとって代わられる方向ではありますが。

一般向け翻訳基本料金

翻訳会社向けには特別料金
の設定があります。
お問合せ下さい。

言語 料金
日本語→イタリア語 10円~ / 文字
イタリア語→日本語 14円~ / ワード
英語→イタリア語 14円~ / ワード
英語→日本語 14円~ / ワード
イタリア語→英語* 16円~ / ワード
(*) イタリア人による英訳につき、ネイティブではありませんので、外部のネイティブチェックを推奨します。

注意事項

  • 消費税8% が加算されます。
  • 記載料金は、一般向け(翻訳会社以外)の基本料金であり、専門性や難易度に応じて追加料金が加算される場合がございます。
  • 一般向けの1案件の最低料金は4,000円となります。
  • 支払期限は、個人のお客様は納品後10日以内、法人のお客様は納品翌月末にてお願いします。
  • 支払方法は、指定口座への振込(振込手数料はお客様負担)とさせていただきます。

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