イタリア語⇔日本語、英語→イタリア語の
ウェブサイト翻訳

最終レイアウトチェックを含めたイタリア語へのサイト翻訳

Aliseo Japan®で、イタリア向けのより効率的かつ効果的な情報発信

ホームページ翻訳は、戦略的投資です。特にインターネット上でのみ事業展開する会社にとってはなおさらその重要性は増します。このページでは、Aliseo Japan®が、海外戦略の核となる具体的でプロフェッショナルなインターフェースを構築するために、特に中小企業を中心に提供する、日本語/英語からイタリア語へ、イタリア語から日本語へのサイト翻訳サービスについて説明します。

イタリア語のウェブサイト翻訳サービス概要

際市場で自社を認知してもらうためには、自社サイトを英語に翻訳すれば十分であろうと考えている企業がまだまだ多いのが実情です。それもネイティブが訳した正しい英語ならまだしも、自動翻訳のみというお粗末なページも多く見受けられます。もちろん経済的な理由があることは理解できますが、それによる自社のイメージの損失を考慮するとあまりお勧めできません。また英語ページさえあれば良いという考え方も、実は基本的に間違ったアプローチであると言わざるを得ません

IT-JP-ENの言語選択
貴社のウエブサイトはイタリア語でも

例えばイタリア市場や日本市場では英語を理解できない割合はまだ高く、それぞれの母国語でないサイトは受け入れられない場合が多いからです。ただイタリア語と日本語の組合せの場合、その構造や文法といった言語特性が大きく異なるため、自動翻訳にかけただけではほとんど理解不能な文章となり、企業イメージを大きく損ねかねません。構造や文法が似通った2つの言語間であれば、おおよその内容を理解することはできますが、ビジネス仕様としてはやはり不十分ですので、イタリア語の翻訳者による手直しが必要になってきます。

ちなみに、Google自身が、プロフェッショナルな翻訳としてGoogle翻訳を使わないように、と推奨しているのです。

ところで、我々は翻訳会社ではなく、フリーランスの翻訳者(日本語とイタリア語)であり、我々のウェブサイト翻訳料金は競争的です。

ウェブサイト翻訳は、一般翻訳に比べ、より複雑な作業が伴います。翻訳自体は一般翻訳と変わりがありませんが、必要に応じて現存サイトの構成を考慮しなければならない場合、htmlプロトコルのロジックや技術の十分な知識が必要となります。またこのhtmlプロトコルに関する知識は、対象サイトのページ構成が複雑になればなるほど必要性が高まります。

我々は下記の言語組合せでサイト翻訳を承っております

  • イタリア語 → 日本語
  • 日本語 → イタリア語
  • 英語 → イタリア語
  • 英語 → 日本語

例えば、言語によっては語順が変わったりするため、画像やテキストを再編集する必要がある場合、一般的な文書ファイルのように単純にコピー&ペーストするだけではなく、コード操作が必要となってきます。また、翻訳対象のサイトに、JavascriptやPHP等の要素が含まれている場合、作業はさらに複雑なものとなります。

我々が承る、サイトのイタリア語翻訳は、既存html ページの言語置き換え作業を意味します。よって、その正しい機能のために、既存htmlページを、必要な他ファイル(CSS, Javascript, PHP等)と一緒に電子メールにてページごとにすべて送信いただく必要があります。翻訳済ファイルも同様に、電子メールにて納品させていただきますので、オリジナルファイルへの統合はウェブマスターが行ってください。

インターネットサイト翻訳手順

WordやExcelファイルにテキスト抽出したものから訳出することも可能です。その場合は、一般翻訳扱いとなりますので、html、php、aspファイルへのコピー&ペーストによる再編集はクライアントの方で作業いただくこととなります。もしくは、html、php、aspファイルのまま直接作業することも可能です

Samuel Johnson

翻訳者は著者に近づかなければならないが超えてはならない。

サミュエル・ジョンソン
文学者(詩人、批評家、文献学者)

直接翻訳には2つの利点があります: 1) お客様は、翻訳対象テキストをWordやExcelファイルに抽出する必要がありません。そして面倒でエラーリスクの大きいコピー&ペースト作業を省くことができます。2) ソースのhtmlコードを間違って変えてしまい、ウェブサイトが正常に動作しないリスクを省くことができます。翻訳後、主要ブラウザ(Google Chrome、IE 、Edge、Safari、Firefox、Opera)でレイアウトを確認し、表示エラー等を指摘します。一方、リンク更新はクライアントの作業となります。

注:WordPress、Joomla、Drupal等のようなCMSシステムで作成された動的ウェブサイトについては、所有者またはウェブマスターによって WordExcel、またはtxt 形式にエクスポートされたテキストに限り翻訳いたします。 尚、翻訳されたテキストのウェブサイトへの再インポートは、ウェブサイトの所有者またはウェブマスターが行う作業となります。

お客様が翻訳対象サイトの翻訳該当箇所をWordやExcelファイルに抽出して翻訳することを希望される場合を除き、インターネットサイトのオリジナルフォーマット上での直接翻訳には、適切なソフトウエアを所有していることが望ましいです(当方使用翻訳ソフトウエア及びハードウエアのページ参照)。我々が、サイト制作や動作確認を行うために使用しているプログラムは、主にDreamweaver(及びFireworks:細かいグラフィック作業用)です。一方、翻訳には、直接HTML、PHPファイルで作業が可能で、元ファイルのコードを変更するリスクがないCAT(翻訳支援)ツールを使用します。

我々のウェブサイト翻訳と翻訳後のツールは次のとおりです:
Atril Déjà Vuのロゴ

Déjà Vu

htmlファイルの翻訳支援ソフト
Adobe Dreamweaverのロゴ

Dreamweaver

Webオーサリングツール
Adobe Fireworksのロゴ

Fireworks

グラフィックソフトウェア

オリジナルファイルから直接翻訳する場合の作業フロー

  1. オリジナルのフォーマット(.html、.php、.asp)のまま、オリジナルファイルを直接メールで送信してもらいます。
  2. 同フォーマット上で翻訳作業をします。
  3. Dreamweaverで翻訳後の確認作業をします。この作業の目的は、必要に応じて、ターゲット言語に適応させるためにマークアップ構成を変更するためのものです。
  4. 翻訳ファイルをサーバーにアップロード後、主要ブラウザ(Google Chrome、IE 、Edge、Safari、Firefox、Opera)でレイアウトを確認いたします。

翻訳ファイルを受け取られましたら、ウェブマスターの責任の下、翻訳ファイルをサーバーにアップロードし維持保存してください。また、内部リンクの更新も行ってください。

ご注意:当社のウェブサイト翻訳サービスには、ページ上のSEO最適化(検索エンジンでのランキングの改善により視認性を高める個々のページ最適化活動)は含まれていません。 これはSEOの専門家に委ねられるべきです。

ウェブサイト翻訳料金

翻訳会社向けには

特別料金の設定があります。

言語 料金
イタリア語 → 日本語 15円~/ワード
日本語 → イタリア語 11円~/文字
英語 → イタリア語 15円~/ワード
英語 → 日本語 15円~/ワード

注意事項

  • 消費税8% が加算されます。
  • 記載料金は、一般向け(翻訳会社以外)の基本料金であり、専門性や難易度に応じて追加料金が加算される場合がございます。
  • 一般向けの1案件の最低料金は4,000円となります。
  • 支払期限は、個人のお客様は納品後10日以内、法人のお客様は納品翌月末にてお願いします。
  • 支払方法は、指定口座への振込(振込手数料はお客様負担)とさせていただきます。

特定商取引法に基づく表示
個人情報保護方針

コンタクトフォームから、ウェブサイト翻訳に関するご依頼およびお問合せを承っております。